マジックアワーから抜けられない

あっちにいったりこっちにいったり、ブレブレの社会人記録。

白日の元に晒される不安はどうしようもない

生活している。

生活の中には色々詰まっている。

外も中身も合わせて生活。

中身の部分なんて人に見せることは滅多にない。ごくわずかな心を開ける人に、全部ではなくて小出し小出しに「ここだけの話にしておいてね」と念を押してさらにここだけの話にさせる。

 

それくらい自分の考えていることを白日の元に晒すことに対して恐怖というか不安というか、自信が持てないのである。

 

「さあ、いま考えていることを10秒以内に言え!さもなくば殺す。」と言われても9.99秒まで逡巡すると思うくらいに。

 

自意識過剰の性格はどこまでもどこまでも自分の喉をしめ、行く先々の自分を生きづらくさせ、うまく行くこともうまくいかなくさせる運命の元に生まれてきたのではいかと錯覚するほどである。

 

そうやって、今までの人生うまく行ってきたためそがなくもはや年齢も27歳になると20歳の頃のようなただ楽観的に未来のみ見据えるようなこともできずに、いま何ができるのかと現実に落ちている「なに」を探し回って地面を見渡しても何もない。自分が「やるか」「やらないか」だけなのである。

 

やったとてうまく行くとは限らない。現実、うまくいっていない。悩みは尽きない、現実は先に進まない。悩んでいるだけでは仕方がない。本を読んで答えを見つけようとかじりつく。

 

そうやって今日を過ごした自分にとって、今日はいい日だったのか悪い日であったのかいつ決まるのかもわからないまま、今日が終わろうとしている。

f:id:g11mb106:20181106184812j:image