マジックアワーから抜けられない

あっちにいったりこっちにいったり、ブレブレの社会人記録。

読書と自分

今日は本を2冊読んだ。

読んだはいいけれど、上手く消化できているのかと言われると、どうかなー。

 

でも、どちらもすごく面白く、楽しく読めたのです。ビジネス書というものは、特に「読んだらすぐ実践」みたいな強迫観念が拭いきれないから、なんとなく苦手なのですが、それでも読める、とても良い本。

 

父親に、出版の仕事に就きたいと話した日。

理系の大学院まで出してもらって、ど文系の職業につこうとする自分に、幻冬社社長の「見城徹」の「読書という荒野」を読めと言ってくれたこと。

 

休養期間に転職した先輩に送ってもらった堀江貴文さんの「多動力」。

 

いずれにも関わっている「箕輪厚介」さん。

すごい人だという感想しか書けないけれども、明日に向かって生きる勇気をくれた。

それを、どう自分の中でか化学反応のように変換していくことができるか、が読書の醍醐味なのだと思う。

そうやって生きていく。

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