マジックアワーから抜けられない

あっちにいったりこっちにいったり、ブレブレの社会人記録。

読書と映画の比較

趣味について考える。

いままで、自ら進んで時間を使ってきたのは「読書」と「映画」だ。

ここで、究極の質問「読書と映画、どちらかしか選べないとしたらどっちか?」

朝から考えている。

 

ほかに趣味と言えるのは、最近またやりだした写真、水泳(体力をつけるため、始めた)、料理(外食はお金がかかるため)、競馬(もう関心がない)、相撲(同じく関心が薄れた)くらいか。

 

この中だったら、写真。と言いたいところだけど、知識も中途半端だし「趣味です」と胸を張って言えるほどでもない。

 

それに対して、読書と映画はある程度胸を張って言えるレベル。両方とも個人的な偏りはあるけれど、ある程度「趣味の話」として話すことができる。

 

こう考えた。

読書も映画も好きだけど、この二つは単純に比較できないのではないか。映画は、「何を見るか」を選ぶまでは能動的であるが、見始めたら一方的に受け身な気がする。一方で、読書は本を選ぶところから、読み終わるまで能動的だ。

 

ということは、より能動的に時間を使っている読書の方が勝っていると言えるのではないか。

 

いま、書きながら納得している。

映画は確かに好きだけど、周りにいる「映画好き」な人たちに比べると、格段にレベルが低い気がする。好みもはっきりしているから、なんでも観る、ということができない。だから、映画評論家なんていう仕事は絶対にできないな、と思う。それこそ、ある意味「映画を見る」ということを能動的に捉えられる人が、務められる仕事なのではないのか、と。映画を仕事にすることはできないな、と思う。

 

それに比べ、自分にとって読書は能動的かつ継続して取り組んでいる趣味である。本屋に行けば、関心がなかった本も、その時の気分によって買って読んだり、1冊読みきる、という読書力も持っていると思う。

 

やっぱり、自分は本が好きなんだ。

本に関わる仕事ができれば、一番幸せなのかもしれない。

 

そして、今日も1冊読み終えた。

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